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研究助成金
研究助成募集要領(平成29年度)

 

・平成29年度研究助成の募集を開始しました。


研究助成募集要領(平成29年度)

(1)研究助成対象者
申請者は日本国内の機関に所属する日本人研究者に限ります。
50歳以下を原則とし、若手研究者の申請を期待します。

(2)研究助成対象課題
A.特定課題(財団による指定領域の課題)
下記の2領域の課題とします。
[1]脳神経疾患の診断と治療
[2]健康科学-健康な高齢期を迎えるための-

B.一般課題
ライフサイエンスに関する研究課題とします。

[注] 特定課題「健康科学―健康な高齢期を迎えるための―」の領域では、健康寿命の延伸なども含め、高齢者や少子高齢社会の様々な課題の解決を目指し、新しい視点や従来の縦割りの領域にとらわれない研究課題(社会科学、疫学、心理学等の領域を含む)の応募を期待しています。
その際、科学研究要素は必要ですが、論文だけでは評価できないような、課題解決に至るプロセスや実現性、社会的アプローチ、地域や企業との連携などが高く評価されることに留意ください。
専ら科学研究要素が中心となる課題は、特定課題[1]又は一般課題での申請をお考えください。


(3)研究助成予算額 1,200万円を目途とする
特定課題(A)、一般課題(B)ともに1件につき100万円を基本とします。

(4)応募方法
[1] 所定の申請用紙に必要事項を記入の上、提出して下さい。

〔注1〕申請者が所属している機関の長(大学学部では学部長、大学院では科長、大学付置研究所・国公立試験研究機関等ではその長、もしくはそれに相当する者)の承諾を受けて下さい。

〔注2〕申請書6頁の「所属機関長の承諾書」では機関長の氏名・役職名を明記のうえ、公印を押印のこと。

[2] 申請書は原本1部及びそのコピー4部を提出して下さい。
また、申請書の内容をCD-ROM(Word)でも提出して下さい。

(5)選考方法
選考委員会において選考を行います。選考に当たっては、他の研究助成費との関係等を考慮して、公正に選抜します。
必要な場合には、候補者とのインタビューあるいは現地視察も行うこともあります。

(6)募集期日
募集の期間は平成29年7月1日から9月30日必着とします。

(7)助成対象者の決定
助成対象者への決定内示を平成30年1月までに行います。
助成者への目録贈呈式(授賞式)は平成30年3月9日(金)に開催を予定しており、ご参加いただきます。その後3月中に助成金を送金いたします。

(8)報告の義務
研究終了後、3ヶ月以内(平成30年6月)に「研究実施概況報告書」を提出して下さい(できればMicrosoft Wordファイルもお送り下さい)。ただし、細目又は資料等の添付については自由とします。また、研究成果については当財団として公表し、場合によっては、当財団主催のシンポジウムなどで報告して頂くことがあります。
 

研究助成金交付申請書ダウンロード

こちらから「研究助成金交付申請書」
 A.特定課題[1]脳神経疾患の診断と治療
 B.一般課題
のMicrosoft Wordファイルを ダウンロードできます。
(ファイルサイズ:303KB)


 

こちらから「研究助成金交付申請書」
 A.特定課題[2]健康科学-健康な高齢期を迎えるための-
のMicrosoft Wordファイルを ダウンロードできます。
(ファイルサイズ:303KB)