ライフサイエンスに関する研究開発の助成・国際交流の援助・調査研究・普及啓発を行っています。
ライフサイエンス 03-3265-2641

 
2019年度助成実績
氏名 所属機関 研究課題名
平山 順 公立小松大学
保健医療学部 臨床工学科
ヒト睡眠障害モデルゼブラフィッシュを用いた睡眠障害を緩和する臨床薬の探索と睡眠の制御機構の理解
橋本谷 祐輝 同志社大学
研究開発推進機構
海馬苔状線維からの直接記録法による長期可塑性分子メカニズムの解明
原 英樹 慶應義塾大学
医学部 微生物学免疫学
病原性細菌感染におけるインフラマソーム炎症誘導機構の解明と応用
齋藤 康太 秋田大学大学院
医学系研究科
細胞分裂期に小胞体からの分泌が抑制される機構の解明
大木 理恵子 国立がん研究センター研究所
基礎腫瘍学ユニット
 
がん抑制遺伝子p53によるがん悪性化機構の解明〜p53-IER5経路に焦点を当てて〜
掛川  渉 慶應義塾大学
医学部生理学教室
細胞接着型GPCRが担う新しい神経シナプス形成・動作機構の解明
疋田 貴俊 大阪大学
蛋白質研究所 高次脳機能学研究室
モデル動物を用いた精神疾患の神経回路病態の解析
山城 義人 筑波大学
生存ダイナミクス研究センター
新規メカノセンサーPAR1を基軸とした血管壁のメカニカルストレス応答と大動脈瘤形成メカニズムの解析
中川 勇人 東京大学医学部附属病院
消化器内科
胆管癌における脂質生合成経路の役割解明と新規化合物を用いた前臨床試験

竹本  研
横浜市立大学
医学部医学科 生理学教室
光による興奮性・抑制性シナプス結合操作技術の開発
大澤 毅
東京大学
先端科学技術研究センター
がん悪性化に寄与するアミノ酸代謝適応機構の解明
宮本 洋一 医薬基盤・健康・栄養研究所
細胞核輸送ダイナミクスプロジェクト
フラビウイルス構成因子の細胞核機能解明と創薬展開
国際交流援助

・「第5回ボルボックス国際会議」の開催
・「第13回国際ゲノム会議」の開催
・「第16回若手研究者セミナー」の開催
その他国際学会、シンポジウムへの参加、研究に必要な旅費等の援助を11件行いました。