ライフサイエンスに関する研究開発の助成・国際交流の援助・調査研究・普及啓発を行っています。
ライフサイエンス 03-3265-2641

 
平成29年度助成実績
A.特定課題    Ⅰ・脳神経疾患の診断と治療
氏名 所属機関 研究課題名
 細谷 俊彦  理化学研究所脳科学総合研究センター
 局所神経回路研究チーム
 チームリーダー
加齢・疾患に伴う大脳回路構造異常の精密解析
 中山 高宏  杏林大学
 医学部 細胞生理学
 助教
BBB透過型エピゲノム作用薬による発達障害の新しい治療法の開発
A.特定課題    Ⅱ・健康科学(健康な高齢期を迎えるための)
氏名 所属機関 研究課題名
 岩見 真吾  九州大学大学院
 理学研究院 生物科学部門
 数理生物学研究室
 准教授
骨粗鬆症による骨折を予防する運動プログラムの開発
B.一般課題  [ライフサイエンスに関する一般課題]
氏名 所属機関 研究課題名
 髙田 健介  北海道大学大学院
 獣医学研究院
 准教授
免疫と脳の記憶をつなぐ分子基盤の解明
 丸山 健太  大阪大学 世界最先端研究機構
 免疫学フロンティア研究センター
 特任助教
侵害受容神経による敗血症死予防機構の解明と応用
 山口 知也  熊本大学大学院 先導機構
(併任)大学院 生命科学研究部
 がん生物学分野
 准教授
肺腺がんにおけるROR1によるエクソソーム制御機構の解明‐
 鍋倉 宰  筑波大学
 生命領域学際研究センター
 助教
急性肝障害におけるDNAM-1の役割
 松本 佳則  岡山大学大学院
 医歯薬学総合研究科
 腎・免疫・内分泌代謝内科学
 助教
骨粗鬆症克服を目指した新たな骨芽細胞シグナルネットワークの解明
 喜井 勲  理化学研究所 科学技術ハブ推進本部
 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム融合研究推進グループ
 共同利用設備構築・利用促進ユニット
 ユニットリーダー
リン酸化酵素の活性制御による発達障害に対する創薬
 宮西  正憲  理化学研究所
 多細胞システム形成研究センター
 個体パターニング研究チーム
 臨床橋渡しプログラム
 研究員
希少細胞集団をターゲットにした高感度ChIP-Seq解析法の開発
 束田  裕一  九州大学 稲盛フロンティア研究センター
 先端生命情報研究部門
 教授
ゲノムリプログラミングにおけるDNAメチル化修飾の役割解明
 深田 俊幸  徳島文理大学
 薬学部 病態分子薬理学研究室
 教授
 亜鉛シグナルはどのように毛の発生と再生を制御しているのか?
“亜鉛トランスポーターの制御に基づく発毛の創薬と再生医療研究”
国際交流援助

・「第14回国際バイオミネラリゼーションシンポジウム」の開催
・「リアルタイム機能的イメージングとニューロフィードバック2017」の開催
・「2nd International Workshop on Plasma Agriculture(IWOPA-2) 」の開催
その他国際学会、シンポジウムへの参加、研究に必要な旅費等の援助を13件行いました。