ライフサイエンスに関する研究開発の助成・国際交流の援助・調査研究・普及啓発を行っています。
ライフサイエンス 03-3265-2641

 
過去の研究開発助成金実績
平成26年度
研究代表者
氏名
所属
研究課題名
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
武藤達士 東北大学加齢医学研究所 助教 Neuro-vascular unitに着目したくも膜下出血の遅発性脳虚血の病態解明と新規治療法の開発
上阪直史 東京大学大学院 助教 シナプス発達・行動を指標とした自閉症原因遺伝子の同定
伊東大介 慶應義塾大学 専任講師 C9orf72 6塩基反復配列異常伸長を伴う筋萎縮性側索硬化症の分子病態の解明と治療ターゲットの同定
【特定課題】②健康科学(健康な高齢期を迎えるための)
田中芳彦 福岡歯科大学 教授 健康な高齢期を迎えることを目指した歯周病の病態の解明と新しい治療法の開発
村田幸久 東京大学大学院 准教授 骨粗鬆症の病態マーカーと治療方法の開発
西川恵三 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 助教 破骨細胞のエピジェネティク制御の解明と創薬応用-高齢化社会を背景に急増する骨代謝疾患の画期的な予防・治療を目指して-
【一般課題】
谷内江 望 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授(独立)      タンパク質ネットワーク動態の高速同定技術の開発
崎谷康佑 朝日生命成人病研究所 部長 オートファジーと小胞体ストレス応答による大腸癌の制御機構
安永晋一郎 広島大学 原爆放射線医科学研究所  准教授  組織幹細胞の老化制御の分子機構の解明
原 雄二 京都大学大学院 准教授 筋ジストロフィー治療法確立を目指した糖鎖認識ペプチドマテリアルの開発
丸山達生 神戸大学大学院 准教授 細胞内pHの違いを利用したガン細胞選択的新規抗ガンシステムの開発
明石英雄 東北大学大学院 助教 新規ヒト多能性維持機構の解明と、それを利用した神経誘導方法の開発
仲嶋一範 慶應義塾大学 教授 脳の認知機能を破綻から守るメカニズムの解明

 

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平成25年度
研究代表者
氏名
所属
研究課題名
設立30周年記念【特別研究助成】
西村正洋 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授 抗HMGB1抗体医薬による脳血管疾患、脊髄損傷と癌性疼痛治療法開発
小野眞弓 九州大学大学院 薬学研究院 教授 分子標的薬治療の“耐性がん”出現メカニズムの解明と耐性克服治療の創出研究
黒川峰夫 東京大学大学院 医学系研究科 教授 転写因子を起点とする造血機構制御と造血器腫瘍発症機構の包摂的解析と治療法の開発
研究代表者
氏名
所属
研究課題名
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
那須 亮 京都府立医科大学大学院 医学研究科 助教 膠芽腫幹細胞に対するpleiotrophin-ALK軸を標的とした分化誘導療法の開発
今井 孝 群馬大学大学院 医学系研究科 助教 脳マラリアの新しい評価法の確立
【特定課題】②健康科学(健康な高齢期を迎えるための)
中川健太郎 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 講師 脂肪化を伴う加齢性筋萎縮(sarcopenicobesity)の病態における転写コアクチベーターTAZ、YAPの役割の解析、および、TAZ活性化剤とYAP阻害剤の治療有用性の検証
中川誠司 産業技術総合研究所 健康工学研究部門 上級主任研究員
 
非侵襲計測を用いた骨導超音波知覚の中枢神経機構の解明-重度難聴者のための新型補聴器の開発を目指して-
【一般課題】
亀山俊樹 藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助教
 
新たに発見した癌細胞における『成熟mRNA再スプライシング現象』による広範なトランスクリプトーム異常に対する影響の探索
長船健二 京都大学 iPS細胞研究所 准講師 ヒトiPS細胞を用いた糖尿病に対する再生医療の前臨床研究
廣田 泰 東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 研究員 生理的な細胞老化のクリアランスとその破綻による疾患発生のメカニズム
坂本浩隆 岡山大学大学院 自然科学研究科 准教授 
 
逆・系統進化学的アプローチによる「痒(かゆ)み」感覚・獲得過程の解明〜脊椎動物における感覚受容メカニズムの起源を探る〜
金城雄樹 国立感染症研究所 真菌部第三室 室長 インフルエンザウイルス感染に続発する細菌性肺炎の制御方法の開発
新明洋平 熊本大学大学院 生命科学研究部 助教 脳回路形成機構とその破綻による脳機能障害の解明
稲田明理 九州大学大学院  医学研究院准教授 糖尿病マウスにおける新しい膵臓β細胞の分化誘導と増殖の解明
平成24年度
研究代表者
氏名
所属
研究課題名
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
小野 賢ニ郎 金沢大学付属病院
神経内科講師(医局長)
フェノール化合物に焦点をあてたレビー小体病の予防・治療薬の開発
吉富 徹 筑波大学大学院
数理物質系物質工学域研究員
レドックスポリマードラッグによる脳神経疾患治療法の開発
今居 譲 順天堂大学大学院
神経変性疾患病態治療探索講座
先任準教授
若年性パーキンソン病原因遺伝子産物によるミトコンドリアの制御機構
【特定課題】②健康科学(健康な高齢期を迎えるための)
清水 重臣 東京医科歯科大学
難治疾患研究所 教授
オートファジー機構を応用したスマート・エイジング対策法の開発
綾部 誠也 東京都健康長寿医療センター研究所
老化制御研究チーム 研究員
健康長寿を実現するために最適な高齢者の日常身体活動の概日リズムの解明
【一般課題】
久原 篤 甲南大学  理工学部 講師 磁気に対する学習行動と耐性の分子遺伝学的解析
津久井宏行 東京女子医科大学
心臓血管外科 准講師
僧帽弁逆流評価機能付きリングサイザー(EVAluator of MITRAl valve: EVAMITRA)の研究・開発
若杉桂輔 東京大学大学院
総合文化研究科 准教授
蛋白質工学的手法によるヒト・トリプトファニルtRNA合成酵素の血管新生抑制機構の解明
深田俊幸 理化学研究所免疫アレルギー科学
総合研究センター 上級研究員
新規エーラス・ダンロス症候群の発症機序の解明-亜鉛イオンが関わる病気の理解と治療を目指して-
河村和弘 聖マリアンナ医科大学
産婦人科 准教授
多嚢胞性卵巣症候群患者に対するアクチン重合化剤を用いた卵胞発育誘導による不妊治療法の開発
殿山泰弘 慶應義塾大学
先導研・ゲノムスーパーパワー(GSP)センター 特任助教
ヒト脳疾患のモデルとなりうるノックアウトメダカの作製と性状解析
鈴木崇之 東京工業大学大学院  生命理工学研究科准教授 脳内の中枢シナプス結合と可塑性をコントロールする決定因子の解明
吉岡和晃 金沢大学  医薬保健研究域医学系 助教 血管形成・恒常性維持におけるクラスII型PI3キナーゼC2aの生理的役割
井垣達吏 神戸大学大学院  医学研究科 准教授 胞老化に着目したがん微小環境構築原理の遺伝学的解析
平成23年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
詫間 浩 筑波大学
人間総合科学研究科 講師
RNA編集とTDP-43に関連した孤発性筋萎縮性側索硬化症の発症に関与する microRNAの探索
橋本健志 立命館大学
スポーツ健康科学部 准教授
認知症に対する運動効果と乳酸を基軸とした分子機序の解明
小村 豊 産業技術総合研究所
ヒューマンライフテクノロジー研究部門 主任研究員
視床-皮質ネットワークが司る注意統合機構とその病態解明
酒井康成 九州大学病院 小児科 講師 PTEN遺伝子変異にともなう脳内トランスクリプトーム変化と治療標的の探索
神野尚三 九州大学大学院 医学研究院 形態機能形成学分野 教授  高齢発症うつ病の病態基盤の解明と治療戦略の基礎研究
【特定課題】②生体と磁場
木下 学 大阪大学大学院
医学系研究科 助教
MRIレポーター遺伝子発現キメラマウスを用いた脳膠芽腫免疫療法における 骨髄由来細胞のin vivo MRイメージング
平山 順 東京医科歯科大学難治疾患研究所      准教授 概日リズムが磁場に応答する分子機構の解明
【一般課題】
川崎善博 東京大学分子細胞生物学研究所 講師 c-Myc標的mRNA型ncRNAによる癌発症機構の解明
和多和宏 北海道大学大学院理学研究院 准教授 発話コミュニケーション障害「吃音」動物モデルを用いた行動薬理学的研究
南野 徹 千葉大学大学院医学研究院 講師 脳由来栄養因子(BDNF)による虚血性心疾患の治療開発
高野博之 千葉大学大学院薬学研究院 教授 DPP-4阻害薬による新たな心不全治療法の開発と臨床応用
野田裕美 東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科 准教授
水チャネルアクアポリン制御による水分調節異常症の治療法の検討
船坂龍善 金沢大学フロンティアサイエンス機構 研究員 癌幹細胞誘導過程における核膜孔複合体因子を介したエビジェネティクス制御機構に関する研究
稲田明理 九州大学大学院医学研究院 准教授 膵管上皮細胞からβ細胞への分化メカニズムの解明
鈴木淳史 九州大学生体防御医学研究所 准教授 皮膚細胞から肝細胞への運命転換機構の解析
平成22年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
平野勝也 九州大学大学院医学研究院附属心臓血管研究施設 准教授 くも膜下出血後の脳血管攣縮と神経障害に対するトロンビン受容体を標的とし た新たな治療戦略の開発
眞部孝幸 藤田保健衛生大学総合医科学研究所  教授 前脳基底部アセチルコリン神経分化制御に着目した精神疾患治療への新規アプ ローチ
河崎洋志 東京大学大学院 講師 大脳皮質の感覚地図形成の時空間的制御メカニズムとその異常による脳病態の 解明
林 秀樹 熊本大学大学院 特任准教授 グリア細胞由来リポ蛋白の軸索内輸送系への影響と神経保護薬開発への応用
山中智行 理化学研究所脳科学総合研究センター   特任助教 RNAiスクリーニング法を基盤としたポリグルタミン凝集に関わる新たな分子 制御機構及び治療標的分子の同定
斉木臣二 順天堂大学 准教授 Adenosine 2A receptor拮抗薬によるautophagy調節機構に着目した新規パーキ ンソン病治療薬の開発
【特定課題】②生体と磁場
宮崎敏樹 九州工業大学大学院 研究員 マグネタイト-高分子ハイブリッド微小球の作製と生体模倣環境下での温熱効 果検証
中山晋介 名古屋大学大学院 助手 細胞組織の電気的活動によって発生する磁場信号計測への常温作動・パルス励 起型超高感度磁気インピーダンスセンサの応用
【一般課題】
海老原史樹文 名古屋大学大学院 准教授 マウスをモデルとした児童虐待に関する生物学的研究
湯川 泰 名古屋市立大学大学院 教授 タバコ無細胞法による蛇毒有用タンパク質の合成技術確立
西尾純子 東京大学大学院 助教授 腸内細菌クロストリジウムによる抑制性T細胞の誘導に必要な菌抗原の同定と誘導メカニズムの解明
平成21年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
堀家慎一 金沢大学フロンティアサイエンス機構    特任助教 ヒト15番染色体を保持した自閉症モデルマウスの作出とその発症機序の解明
堀江信貴 長崎大学大学院 助教 脳梗塞に対する血管内治療を用いた神経再生療法 -内在性修復メカニズムの解明及び効率性を考慮した再生医療の可能性-
原田彰宏 大阪大学大学院 教授 神経のシナプス小胞の生成、分布に関与する分子の同定及び神経疾患モデルマウスの作製
定方哲史 理化学研究所 基礎科学特別研究員 自閉症の発症メカニズムの解析と生物学的診断法の確立
野村 洋 東京大学大学院 特任助教 大規模かつ詳細な神経活動イメージングにより、ストレス性精神疾患モデル動物の異常神経活動を診断する
【特定課題】②生体と磁場
並木禎尚 東京慈恵医科大学 講師 磁性ナノ粒子を用いた新型インフルエンザの超高感度迅速診断チップ
【一般課題】
西野邦彦 大阪大学産業科学研究所 准教授 細菌薬剤耐性化におけるsmall RNAの新機能解明
檜井栄一 金沢大学医薬保健研究域 准教授 骨組織に発現するアミノ酸輸送担体による骨代謝調節メカニズムの解明
竹内 純 東京大学分子細胞生物学研究所      准教授 心臓構成細胞の運命決定因子研究
金子涼輔 群馬大学大学院 助教 神経回路を精微化する新規な分子メカニズムの解明:プロトカドヘリンによるニューロン個々の識別
小西裕之 愛知医科大学 准教授 microRNA発現異常の発癌への関与-ヒト細胞遺伝子ノックアウト法による研究-
平成20年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
北畠康司 大阪大学医学部附属病院
総合周産期母子センター 医員
Wnt阻害因子sFRP3によるうつ病の新たな治療方法の開発
城谷圭朗 福島県立医科大学
 生化学講座  准教授
アルツハイマー病の進行度をモニターするバイオマーカーの開発
田中光一 東京医科歯科大学大学院
疾患生命科学研究部
分子神経科学   教授
総合失調症の発症におけるグルタミン酸輸送体の機能障害の関与
松浦 徹 名古屋大学大学院 医学系研究科
神経遺伝情報学 准教授
筋強直性ジストロフィー(DM1)の脳特異的異常スプライシング検出矯正の試み
【一般課題】
小野眞弓 九州大学大学院  薬学研究院
創薬腫瘍科学講座 教授
炎症応答と血管新生を標的とした新しいがん治療戦略
服部光治 名古屋市立大学大学院   薬学研究科
病態生化学分野      独立准教授
神経細胞移動を制御する巨大分子リーリンの、拡散と機能を
「制限」する分解機構の解明
灘野大太 名古屋大学大学院   生命農学研究科 応用分子生命科学専攻        准教授 幹細胞性(stemness)における新規脳損傷修復関連因子の分子作用機構の解明と応用
赤木紀之 金沢大学医薬保健研究域
医学系再生分子医学 助教
マウスES細胞の自己複製におけるがん遺伝子の関与
岩木 直 産業技術総合研究所
人間福祉医工学研究部門くらし情報工学グループ 研究グループ長
高次脳機能障害メカニズム解明に向けた非侵襲脳機能ネットワーク解析技術の開発
宮田卓樹 名古屋大学大学院  
医学系研究科  教授
胎生期小脳におけるニューロンの誕生・移動・配置に関する研究
沼田倫征 産業技術総合研究所  
生物機能工学研究部門 研究員
tRNA揺らぎ塩基修飾の構造的基盤解明
麻生悌二郎 高知大学 医学部  医学科     
遺伝子機能解析学講座    教授
Elongin AによるRNAポリメラーゼIIユビキチン化の生物学的意義の解明
永徳 丈 中央大学 理工学部  
応用化学科   助教
新規ナノ粒子計測法の生体分子への適用
加藤将夫 金沢大学 医薬保健研究 域(薬学系) 分子薬物治療学研究室 教授 ビタミン様化合物カルニチンの吸収トランスポーターと活性化酵素の構造的・機能的連関
大西浩史 群馬大学 
生体調節研究所 バイオシグナル分野  
准教授
新規細胞間シグナル伝達系によるうつ様行動の制御機構解明
神奈木玲児 愛知県がんセンター
分子病態学部  部長
T-ヘルパー1/T-ヘルパー2細胞の組織ホーミングを媒介する糖鎖発現の転写調節機構の研究
平成19年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳神経疾患の診断と治療
矢澤 生 国立長寿医療センター研究所  
研究資源有効利用室   省令室長
サイヌクレノパシーの診断と治療の開発
内村健治 国立長寿医療センター研究所  
アルツハイマー病研究部
発症機序解析研究室 室長
アルツハイマー病モデルマウス脳老人班におけるグリコサミノグリカン糖鎖の発現解析
西堀正洋 岡山大学大学院  
医歯薬学総合研究科 教授
抗体医薬による脳卒中治療法開発
【特定課題】②生体と磁場
久木田敏夫 九州大学大学院  歯学研究院   教授 磁場による骨破壊制御:長期宇宙旅行を可能ならしめる免疫療法の開発
【一般課題】
生沼 泉 京都大学大学院  生命科学研究科 助教 軸索ガイダンスシグナルにおけるR-Rasの普遍的役割の解明
石原康宏 徳島文理大学  香川薬学部
薬理学講座  助教
心臓再灌流障害における活性酸素生成源の同定と治療薬への応用
松井啓隆 広島大学  原爆放射線医科学研究所  
がん分子病態研究分野  助教
ヒートショックタンパク質による新規mRNA安定性調節メカニズムの解明
北村忠広 群馬大学生体調節研究所
代謝シグナル研究展開センター 
代謝シグナル解析分野 教授
Fox01遺伝子変異導入を用いて、膵管細胞からインスリン産生細胞を作成する試み-糖尿病に対する再生医療を目指して-
佐藤隆史 群馬大学生体調節研究所  
生体情報部門  細胞構造分野 助教
細胞極性に関与する遺伝子の組織特異的ノックアウトマウスの作製とその分子細胞生物学的解析
吉田清嗣 東京医科歯科大学 難治疾患研究所
分子遺伝 准教授
DNA損傷におけるp53を介した  細胞死誘導のメカニズム
吉原誠一 奈良県立医科大学   
先端医学研究機構
生命システム医科学  助教
ヒト潤脳症原因遺伝子Arxによる神経細胞の移動制御機構の解明
和泉弘人 産業医科大学 医学部
分子生物学  准教授
概日リズムの分子制御を基盤にした新しいがん時間療法の開発
小野弥子 東京都医学研究機構
東京都臨床医学総合研究所 主任研究員
骨格筋特異的カルパインp94/calpain3の生理機能について、筋弾性タンパク質コネクチンを足場とする筋分子ネットワークとの協調による活性調節機構の解明
栗崎 晃 産業技術総合研究所  
器官発生工学研究ラボ
主任研究員
クロマイン制御因子による幹細胞制御機構の解析と迅速幹細胞化法への応用
富田耕造 産業技術総合研究所  
生物機能工学研究部門    
研究グループ長
タンパク質分解のシグナル伝達の分子基盤研究
上地珠代 宮崎大学・フロンティア科学実験  
総合センター
研究員
ゼブラフィッシュを用いたダイヤモンド・ブラックファン貧血の発症機構の解明
市川 幹 東京大学医学部附属病院 
血液・腫瘍内科 助教
白血病発症におけるWilms腫瘍関連分子WTXの機能解析
平成18年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳の老化
高柳 淳 慶應義塾大学 医学部  
分子生物学教室  講師
パーキンソン病原因遺伝子PARKINの新規モデルマウスの分子生物学的解析
櫻井 隆 順天堂大学 医学部  
薬理学教室   教授
老化に伴うβアミロイド産生増加と膜ラフトの関連
倉永英里奈 東京大学大学院  薬学系研究科
生命薬学専攻 遺伝学教室 講師
老化に伴う脳機能低下・神経障害の引き金となるリスクファクターの同定
高橋琢哉 横浜市立大学 医学部
生理学 教授
アミロイド前駆体蛋白(APP)のシナプス機能の解析
【一般課題】
赤水尚史 京都大学 医学部付属病院
探索医療センター  助教授
ペプチドホルモン・グレリンの創薬を  目指した橋渡し研究
漆谷 真 滋賀医科大学   分子神経科学研究センター 神経遺伝部門   助手 筋萎縮性側索硬化症におけるプロテアソームの機能低下と疾患関連分泌物質についての研究
平嶋尚英 名古屋市立大学大学院  薬学研究科
生体超分子システム解析学分野 教授
細胞膜におけるリン脂質フリップフロップの高分解能可視化解析
安川孝史 高知大学 医学部 助手 S-nitrosylationのインスリン抵抗性への関与について
永山雄二 長崎大学大学院 医歯薬総合研究科・原爆後障害医療研究施設分子設計応用学分野  教授 アミノ酸代謝と免疫:トリプトファン代謝酵素(indoleamine2,3-dioxygenase、IDO)による自己免疫疾患制御の研究
冨田江一 自然科学研究機構生理学研究所行動・代謝分子解析センター 助手 大脳皮質第一次視覚野に存在する眼優位カラムの形成過程で認められる可塑的プロセスを制御する分子メカニズムの解明
初沢清隆 福島県立医科大学 医学部 
附属生体情報伝達研究所  
細胞科学 研究部門  助教授
小胞体と細胞膜の融合が引き起こすファゴサイトーシスの分子機構の解明
深田正紀 国立長寿医療センター研究所  
遺伝子蛋白質解析室 省令室長
AMPA型グルタミン酸受容体の動態制御機構の解明
竹島 浩 京都大学大学院薬学研究科生体分子認識学分野 教授 小胞体機能破綻による神経可塑性の異常
山下智也 神戸大学医学部附属病院循環器内科 特定助手 胎児母体環境(Fetal Programming)が動脈硬化とその関連疾患の発症に及ぼす影響
内匠 透 (財)大阪バイオサイエンス研究所
神経科学部門研究室長
ミオシンVによるRNA輸送の制御機構の解明
中島友紀 東京医科歯科大学大学院 
医歯学総合研究科
分子情報伝達学 助手
骨芽細胞の二面性機能を制御する標的遺伝子の解明
平成17年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳の老化
山口晴保 群馬大学 医学部 保健学科 教授 老化に伴う脳βアミロイド沈着を運動で効率的に予防する方法の検討
村山繁雄 東京都高齢者研究・福祉振興財団東京都老人総合研究所  参事研究員 老化変性疾患としての「レヴィー小体病」疾患概念確立のための、動的神経病理学的研究
【特定課題】②生体と磁場
久保田俊一郎 東京大学大学院 総合文化研究科生命環境科学系  教授 磁場の脳に与える影響
【一般課題】
戸村秀明 群馬大学生体調節研究所シグナル伝達分野  助教授 プロトンをリガンドとするG蛋白連関型受容体を介した細胞内シグナル伝達機構の解析
高橋伸一郎 東北大学病院検査部 助手 急性骨髄性白血病発症の分子機構の解析
高井大哉 東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学分野  講師 肺癌治癒切除例における再発予測の分子マーカーとしてのDNAメチル化プロフィールシステムの確立
河崎洋志 東京大学大学院医学系研究科神経機能解明ユニット 特任助教授 高次神経細胞の多様性決定機構の分子メカニズム解析
横井峰人 京都大学大学院医学研究科先端領域融合医学研究機構・分子神経遺伝子チーム 特任助教授 線条体投射神経選択的遺伝子操作マウスによる個体間相互接触行動の解析
山中伸弥 京都大学再生医科学研究所再生誘導研究分野 教授 分化多能性と器官形成におけるSalファミリー蛋白質の機能解明
平田普三 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 助手 行動における神経回路機能の遺伝学的解析
栗林 太 長崎大学 熱帯医学研究所宿主病態解析部門 炎症細胞機構分野  助教授 慢性肉芽腫症のDNA異常部位と治療効果との相関を解明する
黒澤美枝子 国際医療福祉大学 
基礎医学研究センター 教授
体性感覚刺激によって誘発される脊髄血流の反応とその神経機序
藤野清大 京都大学大学院 医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学  助手 ニワトリDNAマイクロアレイを用いた内耳有毛再生関連遺伝子のスクリーニングおよび哺乳類内耳有毛細胞再生への応用
平成16年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳の老化
石神昭人 東京都老人総合研究所
加齢臓器障害研究グループ 研究員
アルツハイマー病におけるシトルリン化蛋白質蓄積の原因究明と診断薬の開発
松崎勝巳 京都大学大学院薬学研究科 教授 アルツハイマーアミロイドβ蛋白線維構造のNMRによる解析
【特定課題】②生体と磁場
辻村誠一 鹿児島大学工学部生体工学科 助教授 経頭蓋磁気刺激パルスによる視覚野時間特性の非侵襲的測定
【一般課題】
斉藤裕見子 埼玉医科大学医学部薬理学教室  講師 神経ペプチドによる節食調節機構及び新規シグナル調節因子の探索
福田光則 (独)理化学研究所福田独立主幹研究ユニット 独立主幹研究員 神経伝達物質放出を司るカルシウムセンサーは小胞と細胞膜上のどちらに存在するのか?
神崎素樹 東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・身体運動科学  助手 老化に伴う立位バランス能力の低下に及ぼすla群求心性神経活動の影響
凌 楓 (独)理化学研究所中央研究所柴田遺伝生化学研究室  先任研究員 欠失変異ミトコンドリアDNA優勢複製の開始とその制御に関する研究
今岡達彦 (独)放射線医学総合研究所放射線安全研究センター  研究員 幹細胞の放射線感受性がもたらす小児期被曝後の乳癌発症リスクへの影響の実験研究
高野和敬 埼玉医科大学医学部解剖学  助手 心臓発生における左右非対称性確立メカニズムの解析
内田さえ 東京都老人総合研究所運動・自律機能相関研究グループ 主任研究員 皮膚の寒冷刺激が卵巣機能に及ぼす影響とその自律神経性調節機序
久代恵介 京都大学大学院人間・環境学研究科 助手 空間識形成に前庭器が担う役割の解明
高森茂雄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 COE特任講師  脳高次機能におけるグルタミン酸神経回路の役割
梅田真郷 京都大学化学研究所複合基盤化学研究系・超分子生物学研究領域  教授 体温調節の分子機構
大塚文男 岡山大学医学部・歯学部 附属病院 
腎臓・糖尿病・内分泌内科 助手
骨形成蛋白(BMP)による卵巣での内分泌作用の解明とその臨床応用
吉武康栄 大分県立看護科学大学 人間科学講座
応用生理学研究室  助手
片側での随意筋力発揮中に付随する不随意的反対側収縮の生理学的機序の解明
平成15年度
研究代表者 研究課題名
氏名 所属
【特定課題】①脳の老化
内田隆史 東北大学加齢医学研究所・学際科学国際高等 研究センター  助教授 アルツハイマー病モデルマウスの作製と解析
鈴木利治 北海道大学大学院 薬学研究科ゲノム機能学講座・神経科学分野  教授 脳の老化におけるAPP代謝制御因子の作用機構
山口晴保 群馬大学 医学部 保健学科   教授 老化に伴うβアミロイド沈着と細胞膜脂質ラフトの関係究明
内田洋子 (財)東京都高齢者研究・福祉振興財団老化病ゲノム研究グループ グループリーダー アルツハイマー病脳に出現する 胎児性蛋白MAP1Bから見た痴呆発症機構の解明
【特定課題】②生体と磁場
宇川義一 東京大学 医学部附属病院
神経内科 講師
連続磁気刺激(rTMS)の  脳内ドーパミンに対する影響
【一般課題】
黒川峰夫 東京大学医学部附属病院
血液・腫瘍内科   助手
転写因子による造血システムの制御と悪性化機構の解明および治療法の開発
井上勝央 名古屋市立大学大学院 薬学研究科
薬物動態制御学 講師
寿命制御遺伝子Indyの哺乳類ortholog,NaCTによる脂質代謝の調節機構
島谷祐一 東京女子医科大学 医学部
第一生理学教室 助手
マイクロマシン電極を用いた、生体神経信号による人工臓器の直接制御
 
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